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社内報

 今日、企業を取り巻くコミュニケーション環境は、情報技術の進展とコミュニケーション手段の多様化などを背景に、ますます複雑化してきています。そのような中で、経営ツールとしての社内報の役割はますます大きくなってきています。私たちは読者満足度の高い社内報づくりをめざし、コミュニケーション・デザイン力+編集力で社員の皆さまの情報共有、有機的なネットワーク構築など企業組織の活性化をサポートさせていただきます。

 印刷物社内報は、社長メッセージや経営方針などじっくりと読んで欲しい内容に適しています。また、保存性や閲覧性にも優れ、【保存するメディア】に左右されず、安定的に会社の記録として後世に残すことができたり、ご家庭に持ち帰っていただき、ご家族にも会社の状況を理解していただくこともできます。
 いつでもどんな時でも読めるのは紙の特権! 紙(神?)は偉大なり。

保存するメディアについて

 保存メディアとは、データを保存する媒体全般を指します。現在はCD-ROMやDVDなどがありますが、数年前にはMO(光磁気)ディスク、さらにその前には3.5インチフロッピーディスク、5インチフロッピーディスク、8インチフロッピーディスクなどがありました。
 この様に保存するメディアが変わるたびに、データを移し替えるなど手間がかかる側面があり、古いメディアのまま保存しておくと、再生がむずかしくなる懸念があります。


 御社の目指す方向性を確認したうえで、創刊・リニューアルのコンサルテーション、進行スケジュール、お見積りなど御社に相応しい社内報のご提案をさせていただきます。

データのセキュリティは万全。受け渡しは専用サーバで。
 個人情報も含まれることの多い社内報のデータの管理を、専用サーバにて専用IDとパスワードで安心・安全に管理いたします。
 また制作中にプリンタで出力された個人情報など予備成果物は、施錠管理されているキャビネットで厳重に管理され、利用が終了し不要となった個人情報は、溶解処理など再生不可能な方法で廃棄しています。

読みやすい社内報づくりのこだわり。
 ユニバーサルデザインフォント
 年齢、性別、障害などに関係なく、あらゆる人が利用できるよう、読みやすさの向上と誤読防止などを考慮して設計・デザインされたフォントです。公共機関の案内版、スマートフォン、カーナビなど、UDフォントが採用されるケースも増えてきています。 社内報の読みやすさを支えるポイントとしていかがでしょうか。

●営業品目
発行社内報分析・リニューアル企画案のご提案、誌名ロゴタイプ・デザイン、ページデザイン、コーナーデザインなどのご提案、イラストレーション、カット、図版、取材、撮影(全国ネットワーク活用)、編集リライト、テープ起こし、制作スケジュール設定・進行管理・印刷物管理・発送管理など。