MENU

Web版 電子社内報

最新の情報を最速で読めるのはWebの権特。
 プッシュ型媒体の印刷物社内報は、確実性や記録性といった面で有用ですが、一方では速報性に欠けたり、ページサイズ・ページ数という物理的要因から情報量が限定されるといった点もあります。
 一方、プル型のWeb版電子社内報では、スピーディーな情報提供が可能なため、人事異動情報等、速報の必要性のある事柄に適しているといえます。プル型ということは、つねに読者の方から積極的に情報を求めていくことが要求されます。

適切な「更新頻度」の設定も。
 毎週月曜日には新しい情報が更新されているなど、社員が覚えやすい更新タイミングを設定することで、習慣的に閲覧するリズムを作ります。
 更新されるたびに「現在このようなニュースが掲載されています」とメールなどでニュース・タイトル一覧を告知するのも一つの方法です。

更新の負担をできる限り軽くするために。
 適切な更新頻度が必要なのは分かっていても、日々の業務の中での更新は時間も取られ負担に感じることも少なくありません。そこで考えられるのがCMS(コンテンツマネジメントシステム)の導入です。CMSは、定期的な更新作業の負担を強力にサポートしてくれます。

Web版 電子社内報には色々な形があります。
 一口にWeb版 電子社内報と言っても、その制作、更新のスタイルは様々です。
 毎回ワープロソフト、ページアップソフトで全ページ作成しPDF化したファイルをそのままアップロードする形。
 そのPDFを一歩進め電子ブック化して、馴染んだ操作方法で読み進められる形。
 先に触れたCMSを利用したサイトを構築してブログ形式で変更部分をその都度追加更新していく形。
 様々なニーズやご要望、情報発信に合った、きめ細かなご対応、ご提案をいたします。

Web版 電子社内報は社員の関心をすくいあげます。
 どの記事に関心が寄せられているか、アクセスログ解析で記事ごとにランク付けをし、それを公開する事でさらに関心を惹き付ける。オンラインでアンケートを実施して、社員が関心を持っている情報を掲載する事でアクセスをさらにアップするなど、Web版ならではのスピーディーな編集・発行体制が望めます。

紙の社内報と変わらない部分。
 情報の伝え方は全く違っても、制作していく上で変わらない部分もあります。テキスト原稿を整え、画像を一つひとつ加工していく手間隙は変わりありません。社員一人ひとりに届ける「想い」はアナログもデジタルも変わりません。

 従来の馴染みある印刷版の長所を踏まえつつ、Web版電子社内報の特徴を活かした、新しい社内コミュニケーションツールとしての社内報をご提案させていただきます。